移転のお知らせ

この度弊社は2025(令和7)年5月より下記住所へ移転することになりました。
これを機にさらに皆様の3期待に添えますよう、一層の努力を重ねる所存です。
今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆新住所
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-15-3プリメーラ道玄坂1007
地図URL:
https://maps.app.goo.gl/QyPMkAbud2jjRswZ7

◆新事務所での営業開始日
令和7年5月1日

移転のお知らせ

この度弊社は2019(令和元)年5月より下記住所へ移転することになりました。
これを機にさらに皆様のご期待に添えますよう、一層の努力を重ねる所存です。
今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

◆新住所
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-9-11青山シティビル4F
地図URL:
https://goo.gl/maps/j8No9A8wUFZ5aGyN9

◆新事務所での営業開始日
令和元年5月7日

Another MySQL daemon already running with the same unix socket.が出た時の対処法覚書き

MySQLサーバーを立ち上げようとしたときに出るエラー

Another MySQL daemon already running with the same unix socket.

サーバーが落ちたりしたときに、MySQLをstartしようとしたときなどに出て、立ち上げることができなくなります。

このエラーを日本語訳すると「ほかのMySQLデーモンが同じunix socketで既に動いています。」

これは、前回起動時のsockが消えずに残っているためおこる事象なので、
前回のsockをrmで消去すれば、問題は解消します。

sockの場所
/var/lib/mysql/mysql.sock

コマンド
rm /var/lib/mysql/mysql.sock

EC-CUBE2.11系でgoogle analyticsの売上コンバージョン取得

ネットショップでgoogle analyticsを導入するときに、
コンバージョン機能を使いたいところですが、
「何が売れたか」という、商品別のコンバージョンも確認する機能が
google analyticsにはあります。

EC-CUBE2.11.5で、その機能を実現するためのメモです。
以下のサイトを参考にして無事、設置することができました。

参考サイト
http://www.kxh-web.com/web/ec/509
丁寧に解説してくれております。

要点は、

購入完了ページのテンプレート
data/Smarty/templates/default/shopping/complete.tpl
にgoogle analyticsへ、何が売れたかという情報を投げるJavascriptを埋め込む。

購入完了ページのテンプレートには、初期状態では、売れた商品の変数が表示できないので、
テンプレート出力用のクラス
data/class/pages/shopping/LC_Page_Shopping_Complete.phpに、売れた商品の情報が入った変数を設定する。

という流れです。

Smarty で広範囲をコメントアウトしたいとき

Smarty で広範囲をコメントアウトしたいようなとき、
<!– ~ –> を使うと、何かとうまく行かないときがある。

なので、以下を使うと、結構うまく行くので、覚えておきたい。

{if false}
コメントアウトしたい範囲はじめ

コメントアウトしたい範囲終わり
{/if}

iモードIDを取得するためにguid=onを簡単に付与する方法

携帯電話向けのサイトを制作するときに現状では必ず必要になってくるiモードIDですが、これを取得するためにはリクエストにguid=onを付与する必要があります。

簡単に自動付与する方法。

if (DoCoMo端末の場合) {
    ini_set("url_rewriter.tags", "a=href,area=href,frame=src,form=action,fieldset=");
    output_add_rewrite_var('guid', 'on');
}

上記をスクリプトに付加するだけで、簡単に全ての出力URLにguid=onが付与されます。

※注意

絶対パスには付加されないので注意すべし。

Linuxでディレクトリを定期的にバックアップする方法

cronとシェル(.sh)を使って任意のディレクトリを定期的にバックアップする方法のまとめです。

■シェルスクリプトの内容
#!/bin/sh
# バックアップを取るファイルがあるディレクトリまで移動します。
cd /home/www/hoge/htdocs/
# バックアップしたいディレクトリ(directry)のバックアップを取ります。
tar cvzf ./backup/backup-`date +%Y%m%d`.tar ./directry/

■チェックする
$ ./backup.sh を実行して実際にバックアップされるかどうかチェックしてみる。
その際に、chmod でbackup.sh のパーミッションを755にしないと実行できません。

■cronに設定する